静かに年が明けたものの、どこか白けた空気が流れているような新年の幕開けです。(これは個人の感想ですが…)
物価高騰も収まるどころか、上がりっぱなしです。労働者の賃金が上がる傾向があるとの見方が一部にありますが、それは現実を反映していません。その一部の偏った味方によって日銀は利上げをしましたが、つまり、金のある人のためであって、借金のある人はもっとこまるといった状況になるということです。
高市内閣ですが、ネット情報(声)を基本的に優先し、一部の、ほんの一握りの人々のための政治をやっていて、多くの国民の切実な要求には背を向け、いつになったら物価が下がるのか、なにも答えません。なんのための政治か、解散総選挙で今度こそ本当の政権交代を切望するしか道はありません。
わたしたちの労働組合のような個人加盟の労働組合の加入率や加入者を労働者全体の労働組合の組織数にはいれていないというような記事が昨年の暮れごろにありました。 毎年、政府機関から組織実態調査報告を求められ。きちんと実態報告をしていますが、分類は全国のセンターに加盟していない「その他」扱いです。それが組織率に反映されていないとしたら、労働組合法を軽視している怠慢行為ではないでしょうか。
とりあえず、新年にあたっての 一言でした。今年もよろしくお願いいたします。