2025年1月4日土曜日

新年あけましておめでとうございます。

 昨年は自然災害や政変などいまだかってない出来事が世界中で多々ありました。

ロシアのウクライナへの進攻に北朝鮮兵が動員されたことや、年末になってシリアのアサド政権崩壊、アメリカの大統領にトランプ氏が再選されたことなどは、民主主義と独裁政権のもたらす二面性に恐ろしさを見せつけられました。 生きていると何があるかわかりません。

国内でも同様に議会制民主主義の名のもとに自治体の首長や衆院選挙で、公選法に抵触するような怪しげなネット選挙が横行しました。ネット時代を手玉にとって利益を得ている人々がいるということも明るみに出ました。 

石破内閣は少数派内閣でこれから先、泥船に乗った状態で進むことになるでしょうが労働者の賃金を物価高を上回る賃上げとどの政党のそれなりに言いますが、大企業中心労働組合で組織されている「連合」の会長も同じこといっているのですから、うまくいくはずですが、なぜ、賃上げは横ばい、物価はあがりっぱなし というのは理解できません。責任者の皆さんはまじめにたたかってほしいものです。

わたしたちの労働組合は一人でも入れる組合ですが、頑張っても賃上げはままならず、すぐには労働条件は改善されなくても、労働者の権利の行使と、職種が違っても働き続けられる元気を持つことができると、これは12月の大会で組合員がはなした一言です。

今年は労働者のエネルギーを何とか開花でできるような年にしたいものです。