消費税減税はどこに消えた? 国民要求を完全無視する高市さん
「二律背反」、けっして相いれない矛盾する2つの問題が同時に進む様、 歴代内閣が苦慮しながら、「日本国の国是」としていた「武器輸出三原則」、高市総理はあっさり殺傷力のある武器含め輸出できるように国会審議なしで一部の関係省庁大臣などで決定したという。
これらは明らかに日本国憲法の前文や第9条と相いれない重要問題であり、憲法と矛盾する問題です。高市総理は就任時には台湾有事発言で国民の批判をだんまり戦術でやり過ごしました。その後の国会答弁ではたびたび、日本のドローンなどの武器を賛美する発言を小泉防衛大臣とともに発信していました。 ついでに小泉防衛大臣は防衛大臣は憲法では文民であるはずですが、戦闘服に身を包んで、自衛隊の空てい団とヘリコプターからの落下訓練を行ったりしていました。最近では自衛隊員が「君が代」を自民党の大会で独唱したことも問題になりました。 (帯広の第5旅団の敷地内にヘリコプターなど数台置かれています。市民の目に慣れさせることを目的)
アメリカのトランプ大統領の発言に世界中が翻弄され、身内の投機対象としてのイランとの戦争があるのではとの疑惑がある中で、高市内閣はスペインやイタリアの首相とは大違いで、トランプ発言には「差し控える」とし、だんまり、何も言えない従属関係を最大限維持しながら、「トランプの戦争」をてこに今回の武器輸出など、日本を一気に戦争する国にしようとするものです。
国内ではやっと、戦争反対の声が届くようになり、新聞でも書くようになりました。まだまだ遠い存在ですが、ないよりはましです。物言う野党も壊滅状態、今の日本は民主主義が怪しいものになっています。 高市どの、消費税・食料品ゼロはどうした!