ついでに裏金議員や旧統一教会に関係する元議員らも大量当選
野党も右から左まで、中道もありで、てんやわんやの大騒動
目を負う展望のない選挙結果でした。 様々意見はあるとは言え、「小選挙区制」選挙の恐ろしさ、作られた「高市人気」、選挙の後に連携すればいいものをあえて「中道」を立ち上げ、結果、再起不能状態で自民党を勝たせる形になったことは「天に向かって唾を吐く」ようなもの。相変わらず、日本のマスコミは政権を批判しない独立した報道はほとんどありませんでした。
この先、高市氏はハチャメチャなトランプ大統領に気に入られるような政治をやるのだろうと思うと背筋が寒くなります。ま、高市総理を仕掛けた者たちはさらにほくそ笑んでいることでしょう。
一方で実質賃金が12か月連続でマイナス、物価は狂乱状態、家庭のエンゲル係数が上昇、どうする 国民の暮らしはどん底、カラの買い物かごもって商品を見定める人々が目立つスーパー。消費税減税はいつになるのか
自民党は3割の得票で8割の議席を獲得したものの、それは国会で無理やり通した「小選挙区制度」のおかげ、7割以上の国民は支持していないということ、これをわかったうえで数の力で、スパイ防止法や憲法改悪などやりたいことを今のうちにやろうとするなら、これはクーデターと変わりません。議会制民主主義とはなにか、国民主権とはなにか、よくよく学び問いかけて、戦前に戻るようなことにならないように、監視を強めなくてはなりません。