トランプ大統領の狂気じみた暴走に追随するイスラエル・ネタニヤフ首相に
気に入らない国の主権や国家を武力で破壊する権利はない
「世界の火薬庫」と言われてきた中東にあって歴史的にも様々な戦争や紛争が記憶に新しいことです。今回のアメリカの介入理由はイランが核兵器の製造をしているということ、それについて第3国も含めて平和的な外交努力も継続している最中でもありました。(時間かせぎ)
1月のベネゼエラへの武力制圧で大統領夫妻を拉致した事実。アメリカはその後もカリブ海諸国への軍事・政治介入を続けています。 第二次世界大戦後の国連中心の法の支配はどこへいったのか ロシアのウクライナ侵略とともに核兵器所有のロシア、アメリカの二大大国の傍若無人が世界中を闊歩しています。
ロシアとウクライナの戦争を大統領就任すぐ終結させるといって当選したトランプ大統領でしたが、ウクライナの戦火はいまだ止むことはなく、今は自分が主人公の戦争を仕掛けているため、ウクライナとロシアの和平協議は先送りになりました。
世界に及ぼす影響は計り知れない深刻な事態
ウクライナ侵略が始まったころから日本の物価は上がりはじめ、今は狂乱物価状態、これからはホルムズ海峡(日本の原油輸入の9割が中東から)が閉鎖された状態で、すでに原油価格(株)が上がり始めており、石油やその製品の価格の上昇が心配されます。
これらの緊急事態・暴挙に対してトランプ大統領に何も言えない・いわない高市首相ですが、訪米予定にある自分を持ち上げてくれる人にはあくまで笑顔でいくのか
アメリカ国内でのトランプ大統領の暴挙を支持しない人が多数派を占めているとする報道があります。世界中からアメリカ・イスラエルの軍事力行使・暴挙を中止させる流れを作っていきたいものです。
もうすぐ3月8日の国際女性デーです。世界の女性たちとも連帯していきましょう。