まだまだ物価高騰、どうするの なんのための議論なの ?
当選するまでは 土下座してまで有権者に頭を下げるけど、国会議員になるや否や、自分の保身と立場を利用した財テク活動ともいうべき議員さんらが多くなったように思います。 今、世間の目を「政治資金規正法を見える化するため」と言いなが議員同士でやり取りしていますが、説得力なし。
本来、利害に絡んで、逃げ道をあちこちに作って、追及されても知らぬ存ぜぬで国民をだましてきましたが、裏金問題が発覚して仕方なく対策を考えることにして、疑惑の関係者がいくら議論したことろで、いいものが生まれるとは思えません。
政党助成金という名の税金で政党運営していながら、さらに個人の名を冠したパーティーもやって収益を上げる、個人も団体もパーティー券という名の献金をやり取りし、さらには政治団体からの献金も受け取る。やはり、政治家になればおいしいことがいっぱいあるということです。
一方、アメリカの前大統領トランプさん、自身の不倫口止め裁判で有罪判決を受けながら、ちゃっかり「魔女狩り」「判決に違和感ある」などと「暴動」を示唆するような発言を繰り返し、100億円以上も寄付を集めたという話も伝わっています。
今の我々の暮らしとは程遠い話ばかりですが、またまた、公共料金である電気料の大幅値上げのニュースがはいり、それぞれ節電、節約、新しい機器の入れ替えなどなど、あたまを悩ましています。そんな今日において、日本では反対運動は聞こえてきません。これほどおとなしい国民だったのか
歴史を振り返ると、石油ショックやコメの自由化反対、電気料の値上げ反対運動も大々的に広がったものです。 帯広市の消費者物価も前年、前月対比でコメ、卵、灯油など生活に欠かせない物価の値上げが顕著です。なぜか電気料の調査は行っていないということです。
いずれにしても、このままではいいはずありません。岸田総理は負け戦を覚悟してとりあえず、国民に政権交代の機会を与えるべきではないですか、完全に行き詰まっているのですから。選択は国民に!